メタボリックなお腹

ダイエットに睡眠薬を使うことはNG

睡眠薬を飲むとよく眠れるようになるために、ダイエットに効果があると思って誤用されることがあります。
寝ている間は食欲を感じることがないため、自然と食事制限をすることができると安易に考えるようです。
しかしこれは大きな間違いです。
睡眠薬は正常で健康的な睡眠を得ることを助けるためのものです。
睡眠に問題がないのに睡眠薬を飲むことは避けなければいけません。
確かに睡眠薬を飲むと眠気を感じるようになります。
寝ている間は食べることができません。
しかしダイエットはカロリーを消費して脂肪を燃焼することにより行うべきことです。
過剰な睡眠を取ることでは脂肪を燃焼することができません。
絶食によるダイエットは必要な栄養素を得ることができないため、健康を損ないます。
確かに一時的に体重を落とすことができるかもしれませんがすぐに戻ります。
また身体の維持に必要な栄養素やビタミンが取れないなら、肌荒れや生理不順や疲労を招くことになります。
ですから睡眠薬によるダイエットは危険です。
特に成長期は体の基礎を作る時期ですから、体重のことよりも健康のことを考えなければいけません。
健康的なダイエットとはカロリーを抑えた食事と定期的な運動を行うことを意味します。
短期間で効果を出そうとするのではなく、長期的な計画を立てましょう。
徐々に体重が増加したのですから、それ以上の時間をかけて減量すべきです。
また食生活は野菜をたっぷりとり、外食や間食は控える必要があります。
オイルフリーや炭水化物ダイエットはすぐに効果が現われますが、満足感が得られないため続けることが難しくなります。
油や炭水化物も必要な栄養素であり適度な量を摂取することが必要です。

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